DMM英会話を始めた当初はフリートークをメインにレッスンを受けていたのですが、ちょっと前から教材を使って受けるようになりました。
最近は「Advanced Article Discussion Lesson」を受けているのですが、これ、なかなかよいです。
今日はこの教材についてご紹介。
Advanced Article Discussion Lesson
DMM英会話のレッスン教材は、入門、初級、中級、上級とそれ以外に目的別教材とわかれているのですが、今私がうけているのは、上級でTOEIC860点以上を対象としたもの。
その中の「Article Discussion」は全部で40レッスンあり、私は現在Lesson12のAmbitionが終わったところ。
このArticleはFoodとかTimeとか、私達になじみのある言葉について書かれており、レッスンの後半でもOur FutureとかTelevisonなので、言葉的にはずっとこのようなトピックが続くようです。
Article Discussion Lessonの内容
このレッスンの基本的な流れは
1.先生がボキャブラリーと意味を読んで、受講生がそれをリピート
2.Articleを受講生が音読
3.教材に書かれたQuestionを先生が読んで、受講生が回答する。基本、回答はArticleの文章でできる内容。
4.受講生がArticleを要約する
5.このArticleについて、どう思うか先生が質問し受講生が答える
6.教材に書かれたQuestionを先生が読んで、受講生が回答する。回答は受講生が自分の言葉で回答する必要があるないよう。
という感じです。
私にとって一番つらいのは、4番目のArticleのところ。なるべく文章中の言葉は使わないで自分の言葉で要約するようにしているのですが、これはかなり難しい。。。
まとめ
フリーカンバセーションは、英語に慣れるという意味ではとてもよいのですが、やはり、新しい単語や言い回しなどを勉強するためには教材を使った方がよいです。
現在この「Advanced Article Discussion Lesson」は12レッスンを受けたところなので、まだ効果は感じていないのですが、この40回あるコースが終わった時には、今までのフリーカンバセーションではなかった効果がでると思っています。
ということで、引き続き頑張ります!
↓ 私はDMM英会話を利用しています。これまで継続できている理由はなぜなのか?を考えて書いた記事です。オンライン英会話を検討されている方はぜひ読んでみてください。